昔は犬アトピー犬アレルギー犬の皮膚病は少なかった。現在犬の3匹に1匹はなんらかのアレルギー皮膚病など発症していると言われています。問題は犬の出産方法、ペットフード、飼育環境などの変化によるものと推測される。

CONTENTS
●トップページ
アトピーについて
●犬のアレルギー質問掲示板
●犬のアレルギー無料相談
●犬のアレルギーQ&A
●犬のアレルギー増加の要因
●犬のアレルギー克服理論
●犬のアレルギー克服の実践
●犬のアレルギー治療現場
●犬のアレルギーの取り組み
商品一覧
乳酸菌サプリメント
プロバイオペット
ペットフード
五穀ペットクラッカー
ミネラル
ミネラルDaワン・ニャン
ローション
pHローションDaワン・ニャン
消臭・防虫スプレー
スーパーミスト
●犬の食事
●会社概要
●送料&お支払方法

●特定商取引法の表記

●お問い合わせ
●プライバシーポリシー
■株式会社ズーム
office@xoom.co.jp
TEL 076-280-3206
FAX 076-280-3207

弊社では犬のアトピー・アレルギーのサポートをアレルギー研究室アトポスと共同で行っております。犬のアトピーには全てアトポスの理論を取り入れています。下記の内容はすべてアトポスの内容となっています。 アレルギー研究室アトポス ホームページ

犬のアトピー取り組みのきっかけ

10数年前から、子供たちのアトピー改善のためのサポートをしてきて、多くの克服者を輩出してきた。独自の理論と自然を取り入れた実践で、予想通りの進行で克服させてきた。

毎日、多くのメール相談や電話相談に追われる中、ノーベル賞レベルの発見もしてきた。生後まもなくの可愛い赤ちゃんが、突然と全身真っ赤にただれる体になったら、親として居たたまれなく、いろいろな行動を取ることでしょう。その根源を探り、解決させることや発症の原因が完全に究明できれば、日本全国700万人いるアトピー患者が救えたなら、、、ノーベル賞候補といえるのでないだろうか?、、、

という自慢話はさておき、”「ペット」がアトピーを防ぐ”というアメリカの調査結果を見たときからだ。2歳前後の幼児のアトピーが治り辛いという壁にぶつかっていたときに、この報告を目にした。そうか、日本ではアトピーにはペットは駄目です、、ペットの毛が、アレルゲンになるからだという。私の持論は、笑顔が多く出ればアトピーは軽減するということだったので、できるだけ楽しいことを多くする方法がないか探していたのだ。

1歳まで犬や猫を2匹以上飼っている家庭で育った子供は、6〜7歳時にアトピー性疾患にかかっている確率が、他の子供の約半分であることがわかった。

米国Georgia医科大学小児科のDennis R. Ownby氏らは、新生児474人とその両親に協力を要請。1歳時のペット飼育状況と、6〜7歳時のアトピー性疾患発症率との相関を調べた。

ペットが2匹以上いる家庭の子供は、ペットがいない家庭やペットが1匹だけの家庭と比べ一人っ子が多く(順に53.3%、41.6%、45.1%)、両親のいずれかが喫煙する率も高かった(順に35.1%、25.6%、34.3%)。なお、両親のアトピー性疾患罹患歴は、ペットの有無や数と相関はなかった。

研究グループは、子供が6〜7歳になった時点で6種類の抗原を用いたプリック試験を行い、一つでも陽性となった場合を「アトピー性疾患あり」と判定した。
すると、ペットなし家庭の子供は33.6%、ペット1匹家庭の子供は34.3%がアトピー性疾患に罹患していたのに対し、ペットが2匹以上いる環境で乳児期を過ごした子供では、アトピー性疾患の発症率が15.4%と有意に低かった(p=0.05)。喘息の発症率も、ペットが2匹以上いる家庭の子供で低い傾向があったという。

興味深いのは、ペットが2匹以上いる家庭で育った子供の場合、犬や猫だけでなく、花粉やカビなど他の抗原に対しても他の子供より抵抗性があった点。

研究グループは「免疫系が成熟する時期に複数のペットと触れ合うことで、様々な抗原に対するアレルギー性反応が抑えられるのではないか」と推測している。

この報告は、数値の低さが気になるところだが、ペットを飼っているアトピー家族に「大丈夫、、サヨナラしなくていいよ」と堂々といえるようになった。

さらに、どの犬種が良いのだろうかと、獣医さんなどと共同で深く進行してゆくと、その癒す役割のワンちゃんにアトピーが多いことを、知ることになったのだ。

なに〜、何でそんなことになるの?そして、その犬の治療はどうなっているの?と、意識波動医学研究会の獣医の先生方へ追求していくと、人間と同様、恐ろしいことが起きていた。

やっぱりステロイド治療と抗アレルギー剤による治療なのだ。

飼い主は、いつも綺麗で癒される犬であってもらいたいと、保険の利かない高い「ステロイドホルモン剤」を注射して、その場を乗り切るらしい。しかし、その薬も継続するとその間隔は短くなり、毎月多額の薬費用となる。その費用が惜しくなればどうなるのだろう?・・・怖い!、、人間はそういうわけには行かないので、何とか家族で頑張って、その麻薬である「ステロイドホルモン剤」を苦しくても離脱する方法を取るのだが、、、、犬は、、? 

皆様の予想通りなのです。惨いです。自然の理論からすれば、、、全く間違っている。
<注:全部の飼い主ではありません、、僅かの方々でしょう。しかし、それなりの考えは少しでも入ったのではないでしょうか?>

いろいろなからくりで、ワンちゃんも人間の犠牲にならなければならないのですね。アトピーの子供を癒さなければならないワンちゃんが、、、、アトピーになるとは、、何かが間違っていますね。

そこで、挑戦好きの私が、犬のアトピーの活動を始めました。人のアトピー克服理論は確立できているために、克服理論確立は早かった。何でなったのかの追求は、数日で解明した。新種の犬の殆どに、その確率が高いことが直ぐに判明した。帝王切開するとその確立は異状に高くなることだ。いろんな品種改良で、普通分娩が出来なくなっている現状が問題なのだ。自然の法則と間違っている。

人間のアトピー克服理論とほぼ同様になるが、調整範囲が少ないだけに克服期間は人間の数倍速いことに驚かされる。

それらを得意のHPで、愛犬家の皆様に勉強していただきたいと、ワンちゃんサポートをスタートしたのです。ワンちゃんは、可愛い・・・と、自分は、田舎のマンションに住んでいるので、ワンちゃんは飼えない。そのハンディーは、持ち前の研究心でカバーしたい。

 
 
Special Contents
オススメサイト
Topics
ズーム
http://www.xoom.jp/
--------------------
いいおなかドットコム
http://www.iionaka.com/
--------------------
アレルギー研究室
アトポス

犬のアトピー
http://www.atoppos.com/

人のアトピー
http://www.atoppos.co.jp/
--------------------
 
--------------------
Copyright 2005 Xoom Co., Ltd. All rights reserved